Google

2008年03月15日

ヤンキースとレイズの乱闘騒ぎで3選手に出場停止処分が下る

ヤンキースとレイズの乱闘騒ぎで3選手に出場停止処分が下る

MLB機構は14日、12日に行われたニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)とタンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)のオープン戦で乱闘騒ぎを起こしたヤンキースのシェリー・ダンカン(Shelley Duncan)とメルキー・カブレラ(Melky Cabrera)、レイズのジョニー・ゴメス(Jonny Gomes)に対し、3試合の出場停止処分を科した。

 今回の一件は、8日に行われた同カードのオープン戦でヤンキースの捕手フランシスコ・セルベーリ(Francisco Cervelli)が、本塁でのクロスプレーでレイズのエリオット・ジョンソン(Elliott johnson)との交錯で右手首を骨折したことが事の発端となり、12日の試合では1回にヤンキースの先発ヒース・フィリップス(Heath Phillips)がエヴァン・ロンゴリア(Evan Longoria)に対し危険球を投げて退場処分に、続く2回には二塁ベースカバーに入ったレイズの岩村明憲(Akinori Iwamura)へ向けてスパイクを上げて滑り込んで来たダンカンのスライディング対し怒りを露にしたゴメスが右翼の守備位置から駆け込んで体当たりを食らわせ、両チーム入り乱れての乱闘騒ぎとなっていた。

 3選手に下された処分は、現地31日に開幕するアメリカン・リーグのレギュラーシーズンから適用され、選手たちは処分を不服として上訴することができる。(c)AFP

やれやれ困ったものだ!
乱闘よりもいい試合をみせてくれよ!

posted by sportnyussekai at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89676245

この記事へのトラックバック